風邪のおかげ

腹筋が弱いことの弊害

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今まで気付かなかった持病

診断を受けて

 

咳風邪をひいてしまったこの冬、私はある持病があることを知りました。

 

最初に行った病院は普段かかっている内科です。

 

専門は胃腸なので、咳風邪には適していません。

 

呼吸器の内科に行った方がいいという話になり、可能な限り行きやすいところにある呼吸器の先生を紹介してもらうことになりました。どこの病院のどの先生が呼吸器が専門か?

 

なんて素人にはわからないので、ありがたいことです。

 

そんな過程で診察を受けた結果は、ただの長引いている咳風邪でした。

 

 

これは問題ありません。

 

その診察過程で問題が起きました。

 

 

私は子供のころから喘息だった、という事実を知ったのです。

 

 

運動誘発性喘息です。

 

運動した時に激しい咳をするという病気です。

 

走ると激しい咳をするけれど、普段はなんともありあません。

 

今回のように咳風邪をひくと激しい咳がなかなか治りません。

 

 

確かに…考えてみると他の人とは昔から明らかに違いました。

 

これはすべて喘息のせいだったのです。

 

 

そんなわけで「あなた喘息の気があるから風邪ひかないように」と言われました。

 

「それ無理です」とつい言ってしまったのですが…咳が出たらすぐに呼吸器内科にかかろうと心に決めた出来事でした。